シアワセな絵 3

ワタクシの大切な思い出~~~
時は40年前 コートダジュールは<ニース>の海岸通り・・・
 <その時代 NIPPON人がPARISに来たのか?NICEを歩いたのか?>っと
  数年前 PARIS のタクシードライバーに言われましたが
 ワンサカ 歩いていましたよ!!!!

夜の海岸通りの灯りが ピカピカ輝き
 小さなギャラリーのような スーベニァーのようなお店が
 光っていました。
中では若い・ウツクシイカップルが
 仲良く語りあい 微笑み合い・・・・映画の中に踏み込むがごとく
 ガラスのドアを入って行きました。

イワン1 - コピー (2)

絵葉書スタンドには・・・見たこともないウツクシイ世界が
 描かれたカードが架かっていて 
 <これは一体・・・・・なんてステキな世界だろうか!!??>
 爆買いしましたね~~。
で・・若いカップルに<このアーティストの名前は?どこの国の作家??>
と尋ねましたが 興味もない風でした。  
 ホテルに帰って
 この長い旅の一番の感動のお買い物のカードを眺めました。
英語でもフランス語でもナイ・・・作家の名前さえ不明!!!
・・・・・でもいつかわかるよね??っと思いました!! 

イワン5

この作家が<ユーゴスラビアのイワン ラブジンさん>という 
 大柄なオジイチャンだということを知ったのは 10年後のことでした。
素朴派・ナイーブアート・というブームがチョッとあり
ラブジンさんの たくさんの作品を目にし
日本のデパートや美術館で 展覧会が開かれたり 
 劇場の緞帳を制作されたりした時
とっても身近に感じ ウレシサMAXでした。

ユーゴスラビアは紛争も長く 1991年国は解体され
 6つの共和国になって独立したそうです。
この夢のような<世界>を描かれたのは
ラブジンさんの 切なる願いだったのかもしれないっと
 思います。
クロアチアの首都・ザグレブにお住まいだったそうです。
今はクロアチアは旅行者に人気の国です。
いつか生の作品に 再会できたら~~~。 
 
イワン2
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コメント

素敵な絵と文章から、kodamastampさんの青春時代を垣間見るような楽しさをかんじました^^

私の銘は、1999年のコソボ紛争の時、神学を学ぶために滞在していたスイスからコソボに入り、8畳ほどのミニハウス作りのボランティアをしていました。
その時、姪から届いた手紙は、ずっと心に残っています。

平和を³望む心の中に、青い空・白い雲・木立とお家。
みんなみんな大切ですね^^

mimihaさまァ~~アリガトウございます。
めいごさんは スイスからコソボへボランティアに・・
若い感性で見た紛争・破壊は 厳しかったでしょうネ!!

ホントに 何気ないシアワセな日常・世界・自然を~~
大切にするのはMUSTですね!!!

mimihaガーデンの真っ白な雪景色写真・・春への足踏みを
楽しみに拝見していまーす。またね





 

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